LIRI MANAGER

登録支援機関・監理支援団体向け

日常の相談はAIに。
人にしかできない支援を、人の手で。

LIRIマネージャーは、外国人への日常的な相談対応と、支援担当者による人的支援をつなぐサービスです。

多言語でのAI自動応答、相談内容の整理、対応が必要な案件の把握を通じて、支援業務の効率化と品質向上をお手伝いします。

外国人本人には、いつでも相談できる安心を。
支援担当者には、必要な支援に向き合う時間を。

オンラインでサービス概要と導入方法をご案内します。ご相談のみでも構いません。

THE CHALLENGE

その問い合わせ、
本当に人の手が必要ですか。

外国人の生活や就労を支える現場では、日常的な質問から緊急性の高い相談まで、さまざまな問い合わせが寄せられます。

すべてを担当者が直接受け止める運用では、支援対象者が増えるほど負担が大きくなり、重要な案件に十分な時間を割くことが難しくなります。

  1. 01

    問い合わせが、時間を選ばない。

    生活上の困りごとは、夜間や休日にも発生します。担当者個人への連絡に頼る運用は、時間外対応の負担につながります。

  2. 02

    同じ説明を、何度も繰り返す。

    行政手続き、生活ルール、日常的な質問への回答。繰り返し発生する問い合わせが、担当者の時間を圧迫します。

  3. 03

    重要な相談が、埋もれてしまう。

    日常的な質問と、早急な対応が必要な相談が同じ窓口に届くと、優先順位の判断が難しくなります。

  4. 04

    支援の経過が、見えにくい。

    相談の内容や対応履歴が分散すると、担当者間の引き継ぎや、継続的な支援が難しくなります。

必要なのは、すべての相談を自動化することではありません。AIが対応できることと、人が対応すべきことを整理する仕組みです。

HOW IT WORKS

AIが相談の入口を担い、
人が必要な支援を届ける。

LIRIマネージャーでは、外国人本人がAIに相談し、日常的な質問への回答や状況の整理を行います。人的対応が必要な場合には、支援担当者につなぐことで、相談から支援までを一連の流れとして扱います。

相談の流れ(3つのパス)

登場する立場:外国人本人 / LIRI Manager AI / 支援担当者(登録支援機関・監理支援団体)

PATH A · 定型の質問

AIで解決する相談

  1. 外国人本人が相談する
  2. AIが内容を受け取る
  3. AIが回答・案内する
  4. 質問が解決する

例:「ごみの分別方法を教えてください」

PATH B · 人への依頼

本人が人的支援を希望

  1. 外国人本人が相談する
  2. AIが内容を整理する
  3. 本人が人への相談を希望する
  4. 支援担当者へ通知する
  5. 人がフォローする

例:「担当者に直接相談したいです」

PATH C · 確認が必要そうな相談

担当者による確認を促す

  1. 外国人本人が相談する
  2. AIが内容を整理する
  3. 注意すべき情報を手がかりに整理する
  4. 担当者の確認へつなぐ
  5. 人が判断・対応する

例:「住まいの設備が故障して困っています」

AIは相談の入口と整理を担います。すべての重要な案件を確実に自動検知するものではなく、緊急時の連絡体制は導入機関側でも別途整備する必要があります。

FEATURES

日常対応から人的支援まで。
現場を支える4つの機能。

LIRIマネージャーは、日常的な問い合わせへの対応と、支援担当者によるフォローアップを支える機能を提供します。

VALUE & BENEFITS

支援する側にも、
支援を受ける側にも。

LIRIマネージャーは、支援機関の業務効率化だけを目的としたサービスではありません。外国人本人が相談しやすくなり、担当者が必要な支援に集中できること。その両方を実現する仕組みを目指しています。

登録支援機関・監理支援団体

支援の品質を保ちながら、
より多くの人を支える。

  • 定型的な問い合わせ対応の省力化
  • 対応が必要な案件の把握
  • 支援業務の属人化の軽減
  • 支援対象者の増加に対応しやすい体制づくり

支援担当者

本当に必要な支援に、
時間を使える。

  • 日常的な問い合わせ対応の負担軽減
  • 相談内容の整理
  • 対応すべき案件の優先順位付け
  • 担当者間での情報共有

外国人本人

いつでも相談できる。
必要なときは、人につながる。

  • 母国語で相談しやすい
  • 時間を気にせず質問できる
  • 小さな疑問を相談しやすい
  • 必要に応じて人的支援につながる

SUPPORT & PRIVACY

監視のためではなく、
必要な支援につなぐために。

外国人本人が安心して相談できることと、支援担当者が必要な情報を把握できること。LIRIマネージャーでは、その両方を大切にしています。

AIと人の役割を明確に。

AIは、日常的な相談への対応や情報の整理を担います。一方、具体的な事情の確認、専門的な判断、個別の対応が必要な場面では、支援担当者が役割を果たします。

支援のために、情報を適切に扱う。

相談内容は、必要な支援につなぐため、支援機関の担当者が確認する場合があります。誰が、何のために情報を扱うのかを明確にし、外国人本人が理解できる形で案内することを大切にしています。

LIRIマネージャーは、Insight のように「同僚・雇用主が会話の生データを見ない」ことを目的とした設計ではありません。支援機関の担当者がケース対応のために情報を扱う前提のサービスです。

PRICING & INTRODUCTION

支援人数や運用体制に合わせて、
導入をご案内します。

LIRIマネージャーは、支援対象となる外国人の人数に応じた月額料金を基本としています。支援人数や運用方法などを伺い、各機関に合った導入条件をご案内します。

料金・導入条件を相談する

本ページでは確定の料金表を掲載していません。導入条件はオンライン相談にて個別にご案内します。

ご相談から利用開始まで。

  1. 01

    ご相談

    支援対象人数や現在の対応方法、導入目的などを伺います。

  2. 02

    運用方法の確認

    AIが対応する範囲や、担当者による対応方法を確認します。

  3. 03

    利用準備

    利用者へのご案内や、必要な設定・運用準備を進めます。

  4. 04

    利用開始

    外国人本人による相談受付を開始し、実際の運用状況を確認しながら活用します。

FAQ

よくあるご質問

AIだけで相談対応が完結するのですか?

日常的な質問にはAIが対応しますが、すべての相談をAIだけで解決するものではありません。人による確認や対応が必要な場合には、支援担当者につなぐ運用を想定しています。

AIは24時間対応しますか?

AIによる相談受付は、24時間利用できる仕組みです。ただし、支援担当者による人的対応の時間や体制は、導入機関の運用によって異なります。

外国人本人は日本語で相談する必要がありますか?

AIには多言語で相談できます。対応言語や利用方法の詳細は、導入時にご案内します。

支援担当者は相談内容を確認できますか?

必要な支援を行うため、権限を持つ支援担当者が相談内容や経過を確認できる仕組みを想定しています。具体的な閲覧範囲や運用方法は、導入時に確認します。

AIは緊急事態を必ず検知できますか?

AIによる相談内容の整理や、注意すべき情報の検出を支援しますが、すべての緊急事態を確実に検知できるものではありません。緊急時の連絡方法や人的対応の体制は、別途適切に整備する必要があります。

料金はどのように決まりますか?

支援対象人数や運用条件などに応じてご案内します。詳細はオンライン相談にてお問い合わせください。

導入を決める前に相談できますか?

はい。サービスの仕組みや利用方法、想定される運用についてオンラインでご説明します。ご相談の時点で導入を決める必要はありません。

CONTACT

支援業務のこれからを、
一緒に考えませんか。

LIRIマネージャーの仕組みや導入方法について、オンラインでご説明いたします。現在の支援体制や業務上のお困りごとを伺い、活用の可能性をご一緒に検討します。

オンライン相談を申し込む

サービスのご説明や情報交換のみでも構いません。その場での導入判断は必要ありません。